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ロジクール メカニカルキーボード おすすめ|G512・G913【2026年版】
ロジクール メカニカルキーボード おすすめ比較。G512・G913・G515・G PRO・Alto Keys・MX Mechanical Miniの違いを、スイッチ方式・接続・サイズ・価格帯で整理。G512は¥11,955、G515は¥21,091が目安です。
CONTENTS目次
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G512とG913は何が違うのか。仕事向けのMXシリーズとはどう線引きすればよいのか。ロジクールのキーボードは型番が多く、選ぶ前に「結局どれ?」と迷いやすい。ロジクール メカニカルキーボード おすすめ候補を選ぶとき、最初に決めるべき条件は4つに絞れます。スイッチ方式、接続方法、サイズ、価格帯です。
この記事では、Logicool GシリーズとMX系の主要6系統を、商品ページの公式仕様に沿って比較します。打鍵感や打鍵音は主観が入るため、体験談ではなく仕様と一般的な評価の傾向だけで整理しました。
この記事でわかること
- G512・G913・G515・G PRO・Alto Keys・MX Mechanical Miniの違い
- スイッチ方式(リニア・タクタイル・磁気式)の選び分け
- 用途別(ゲーム・仕事・持ち運び)のおすすめ系統
- 各モデルのレビュー記事への入り口
ロジクールのメカニカルは3つの系統に分かれる
まず、ゲームでも仕事でも基準になる定番のG512系統を見ておきます。2026年10月時点で、G512r-LN のAmazon出品は中古品のみです。新品で買える同系統の候補として、同じ Logicool G の日本語配列・静音リニア機 G316 X 98(Amazon限定・ホットスワップ対応)を案内しています。

【Amazon.co.jp限定】 Logicool G 8000Hz ホットスワップ G316 X 98 ゲーミングキーボード リニア 静音 ガスケットマウント 日本語配列 G316X-98-LNBKd メカニカル LIGHTSYNC RGB 有線 ゲーミング キーボード メカニカルキーボード ブラック 黒 windows 国内正規品
Logicool G の98%レイアウト有線機。静音リニアスイッチとガスケットマウントで打鍵音を抑え、8000Hzレポートレートとホットスワップに対応する。日本語配列で1万円台に収まるAmazon限定モデル。
- 静音タイプのメカニカルリニアスイッチ、ホットスワップで交換可
- 日本語配列(JIS)の98%レイアウト、テンキー付きで省スペース
- USB有線接続、最大8000Hzのレポートレートで入力遅延を抑える
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ロジクールのメカニカルキーボードは、大きく次の3系統で捉えると迷いません。
| 系統 | 代表モデル | スイッチ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Gシリーズ(標準) | G512 / G PRO | GXリニア・タクタイル | 有線、ゲーミング向け |
| Gシリーズ(薄型・磁気式) | G913 / G515 RAPID | GL・磁気式アナログ | 薄型22mm、無線または磁気式 |
| MX・Alto Keys | MX Mechanical Mini / Alto Keys | 茶軸・Marble Switch | 無線、仕事向け |
スイッチ方式の違いは、そのまま使い勝手の違いになります。リニアはキーを押し込む途中に引っかかりがなく、タクタイルは途中で感触の変化があります。磁気式は押し込み量をセンサーで検知するため、アクチュエーションポイント(AP)の調整やラピッドトリガー(RT)が使えます。方式そのものの違いは 赤軸と青軸の違い や 磁気式とラピッドトリガーの解説 も参考になります。
主要モデルのスペック比較
| モデル | スイッチ | 接続 | サイズ | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| G512r-LN | GXリニア(赤軸相当) | 有線 | フルサイズ | Amazonは中古出品のみ |
| G512r-TC | GXタクタイル(茶軸) | 有線 | フルサイズ | ¥11,955 |
| G316 X 98 | 静音リニア(ホットスワップ) | 有線 | 98% | ¥14,980 |
| G512 X 75 | メカニカル/磁気式のデュアルスワップ | 有線 | 75% | ¥26,032 |
| G913 TKL | GLリニア | LIGHTSPEED無線・Bluetooth | テンキーレス | ¥20,980 |
| G913-TC | GLタクタイル(茶軸) | LIGHTSPEED無線・Bluetooth | フルサイズ | ¥26,800 |
| G515 RAPID TKL | 磁気式アナログ | 有線 | テンキーレス | ¥21,091 |
| G PRO X TKL RAPID | 磁気式アナログ | 有線 | テンキーレス | ¥19,980 |
| Alto Keys K98M | Marble Switch | Bluetooth・Logi Bolt | 98キー | ¥16,900 |
| MX Mechanical Mini | 茶軸(タクタイル) | Logi Bolt・Bluetooth | テンキーレス | ¥17,064 |
どのモデルも日本語配列(JIS)で提供されています。US配列しかないという心配は、この系統ではほぼ不要です。
選び方の基準
基準1 ゲーム用途なら「反応速度」か「安定性」か
FPSで入力の戻りを速くしたい場合は、磁気式のG515 RAPID TKLとG PRO X TKL RAPIDが候補です。どちらも押下圧35gの磁気式アナログスイッチで、APの調整とラピッドトリガーに対応します。G512 X 75は75%サイズで、メカニカルと磁気式のデュアルスワップに対応する点が異なります。
一方、MMOやRPGなど入力の速さより安定性を優先するなら、実績のあるGXスイッチのG512で足ります。
基準2 無線が必要か
机の上を片付けたい、ノートPCと切り替えたいなら無線モデルです。ゲームも無線で使いたいならG913(LIGHTSPEED)、仕事中心ならMX Mechanical MiniやAlto Keysが向きます。有線のG512・G515・G PROは、遅延や充電を気にしたくない人向けです。
基準3 サイズ
フルサイズ(G512・G913-TC)はテンキーが使えますが、机を広く使います。マウスを大きく振るゲーマーはテンキーレス(TKL)や75%のほうが扱いやすいでしょう。サイズ選びは テンキーレスの解説 と 75%配列の解説 で詳しく整理しています。
基準4 打鍵感
リニアは軽く滑らかな押し心地、タクタイルは感触の変化がある押し心地、と一般には説明されます。感じ方には個人差があるため、迷う場合は スイッチ診断 も使えます。
同じ名前でも世代違いがあります。G512は「r」付き(G512r)の現行型番があり、G913にはTKLとフルサイズがあります。購入時は型番末尾(LN=リニア、TC=タクタイル)を必ず確認してください。
モデル別の違いと使い道
G512(有線フルサイズ)
GXリニア(赤軸相当)、アルミ-マグネシウム合金トップケース、USB 2.0パススルーポートを備えた有線フルサイズです。タクタイル版のG512r-TCもあります。詳細は G512r-LNレビュー と G512r-TCレビュー にまとめました。
G316 X 98(静音リニアの98%)
Amazon限定の有線モデルで、テンキーを残した98%レイアウトに静音リニアスイッチとガスケットマウントを組み合わせています。ホットスワップと最大8000Hzのレポートレートにも対応し、G512r-LN の新品を探している人の代わりの候補になります。詳しくは G316 X 98レビュー で整理しています。
G512 X 75(デュアルスワップの75%)
ガスケットマウント構造の75%テンキーレスです。ホットスワップ対応メカニカルと磁気式アナログスイッチを入れ替えられる点が特徴で、8000Hzのポーリングレートに対応します。詳細は G512 X 75レビュー を参照してください。
G913(薄型の無線ゲーミング)

Logicool G ロジクール G ゲーミングキーボード テンキーレス ワイヤレス G913 TKL 薄型 GLスイッチ リニア 静音 日本語配列 LIGHTSPEED 無線 Bluetooth 接続対応 LIGHTSYNC RGB G913-TKL-LNBK 国内正規品
薄型ロープロファイルGLスイッチを搭載したワイヤレスのテンキーレス機。有線より速いとうたうLIGHTSPEED接続に対応し、省スペースとゲーム性能を両立する。
- ロープロファイルGLリニアスイッチ・アクチュエーション距離1.5mm
- 日本語配列(JIS)のテンキーレス(TKL)・本体高さ22mm
- LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothで2台同時接続に対応
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高さ22mmの薄型GLスイッチを使い、LIGHTSPEEDとBluetoothで接続します。テンキーレスの G913 TKLレビュー と、フルサイズのタクタイル版 G913-TCレビュー があります。
G515 RAPID TKL と G PRO X TKL RAPID(磁気式)

Logicool G ラピッドトリガー G515 RAPID TKL 薄型 ゲーミングキーボード G515-TKL-RTBK アクチュエーションポイント 調整可能 日本語配列 押下圧 35g 有線 テンキーレス 磁気式アナログスイッチ ロープロファイル LIGHTSYNC RGB ゲーミング キーボード メカニカルキーボード ラピトリ ブラック windows 国内正規品
ロープロファイルで初めてラピッドトリガー(RT)を搭載したモデル。磁気式アナログスイッチでAPを自由に調整でき、薄型ゆえに手首の負担も小さいFPS向けテンキーレス機。
- 磁気式アナログスイッチ・押下圧35g、AP調整とラピッドトリガー対応
- 日本語配列(JIS)のテンキーレス(TKL)・薄型22mm
- USB-C有線接続(USB-A - USB-Cケーブル付属)
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G515 RAPID TKLは薄型の磁気式モデルです。G PRO X TKL RAPIDはプロ選手と共同開発した高精度モデルで、AP調整は0.1mm単位です。専用のロジクール製ソフト(G HUB)で設定します。詳細は G515 RAPID TKLレビュー を参照してください。
仕事・タイピング向け:MX Mechanical Mini と Alto Keys
ゲームより文章作成やプログラミングが中心なら、無線のMX系とAlto Keysが向きます。

ロジクール KX850CT MX MECHANICAL MINI ミニマリスト ワイヤレス メカニカル パフォーマンス キーボード 茶軸 タクタイル テンキーレス 国内正規品 グラファイト
Logicoolの茶軸タクタイル静音メカニカルキーボード。ロープロファイル設計とLogi Bolt無線接続を組み合わせ、快適な省スペース入力を実現する在宅ワーク向けの1台。
- 茶軸(タクタイル)スイッチを採用し、確かな感触と静音性を両立している
- 日本語配列(JIS)対応のテンキーレス、ロープロファイルで手首の負担を軽減する
- Logi Bolt/Bluetooth接続対応、USB-C充電式で長時間駆動する
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MX Mechanical Miniは茶軸(タクタイル)のテンキーレスで、ロープロファイルのため手首の負担を抑えられます。Logi BoltとBluetoothに対応し、USB-C充電式です。詳細は MX Mechanical Miniレビュー を参照してください。

ロジクール ガスケット ワイヤレス メカニカルキーボード 日本語配列 Alto Keys K98MGR グラファイト
ロジクール独自のガスケット構造とMarble Switchを採用したホットスワップ対応メカニカルキーボード。日本語配列98キーでテンキー付きながらコンパクト。静かな打鍵音を重視する層に向く。
- Marble Switch(メカニカル・ホットスワップ対応)を採用
- 日本語配列(JIS)102キー・98キーサイズのコンパクトテンキー付き
- Bluetooth/Logi Boltレシーバー対応、Easy-Switchで最大3台切替
¥16,900
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Alto Keys K98Mは、Marble Switch(ホットスワップ対応)とUniCushionガスケット構造を採用した98キーです。コンパクトなテンキー付きで、Easy-Switchで最大3台を切り替えられます。詳細は Alto Keys K98Mレビュー にあります。
用途別のおすすめ系統
| 用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| FPSで勝ちたい | G515 RAPID TKL / G PRO X TKL RAPID | RTとAP調整に対応 |
| 無線でゲームもしたい | G913 | LIGHTSPEEDとBluetoothの両対応 |
| 有線で安定、安く | G512 | GXスイッチのフルサイズ |
| 在宅で複数PCを切替 | Alto Keys / MX Mechanical Mini | Easy-Switchなどに対応 |
| カスタム性も欲しい | G512 X 75 / Alto Keys | ホットスワップ対応 |
ゲームと仕事を1台で兼ねたい人は、有線の磁気式にこだわるより、無線のG913か、予算に余裕があるならG515とMX系の2台持ちが現実的です。
ロジクール選びのFAQ
G512とG913はどちらを選べばいいですか?
机にケーブルが出ても構わないなら、G512が手に入りやすい選択です。無線とBluetoothで他のPCにも使いたいなら、G913が合います。
ロジクールは他社(Keychronなど)と比べてどうですか?
ロジクールは国内正規品で日本語配列が揃い、サポート窓口も明確です。一方、カスタム性(ホットスワップ・キーマップ変更)は専門ブランドが厚い傾向があります。価格帯別の比較は ブランド比較ガイド も参考になります。
ロジクールのラピッドトリガー対応機はどれですか?
G515 RAPID TKL、G PRO X TKL RAPID、G512 X 75が対応します。他社品との比較は ラピッドトリガーおすすめ5選 を参照してください。
購入前の注意点です。型番ごとにスイッチ方式(リニア・タクタイル)と接続方式が違います。商品ページで型番末尾と対応OSを確認してください。為替の影響で価格は変動するため、価格は購入時点の表示が最新です。
ロジクール メカニカルキーボードの選び方まとめ
ロジクール メカニカルキーボード おすすめの結論は、用途で3つに分かれます。
- ゲームの反応速度を上げたい:G515 RAPID TKL(磁気式、RT対応)
- 無線で使い分けたい:G913、または仕事用のMX Mechanical Mini・Alto Keys
- 安定した有線フルサイズ:G512
3万円を超える高価格帯や、ゲームも仕事も1台で済ませたい場合は、無線対応のG913を最初の候補にしてください。各製品のレビュー記事でさらに詳しく確認できます。
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