配列ガイド
テンキーレス(TKL)の選び方|フルサイズとの違い【2026年版】
テンキーレス(TKL)キーボードがフルサイズと何が違うのかを、マウススペースと欠けるキーの2点で整理。日本語配列(JIS)で選べるTKLモデルを、価格帯と軸方式(リニア・静音・タクタイル・磁気式・静電容量)の異なるモデルで比較し、用途別の選び方をまとめました。数値入力が少ない人ほど恩恵が大きいサイズです。
CONTENTS目次
PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト等)を利用しています。
「省スペース化したいが、操作を覚え直すのは避けたい」。キーボードのサイズを検討し始めた人がこう考えたときに行き着くのが、TKL(テンキーレス)です。
60%や65%は魅力的に見えても、ファンクション行や矢印キーが消えることで日本語入力や編集作業に影響が出ます。テンキーレス(TKL)はテンキーだけを外し、それ以外はフルサイズと同じ構成を保つという、最も後悔の少ない省スペース化です。
この記事では、テンキーレス(TKL)の選び方をフルサイズとの違い・欠けるキー・価格帯と軸の3点から整理します。
数値入力が少ない人はTKLで困りません。日本語配列(JIS)なら、手頃さ重視はLogicool G PRO TKL、静かに遊びたいならRazer BlackWidow V3 TKL イエロー軸が候補です。また、FPSでラピッドトリガー(RT)を使うならLogicool G515 RAPID TKL、長時間タイピングならREALFORCE R4が候補です。
この記事でわかること
- TKLとフルサイズの具体的な違い
- テンキーが無いことで実際に困る場面・困らない場面
- 日本語配列(JIS)で選べるTKLモデル(価格帯・軸方式別)
- TKLと75%・96%との使い分け
テンキーレス(TKL)とフルサイズの違い
| 項目 | フルサイズ | テンキーレス(TKL) |
|---|---|---|
| キー数 | 104(US)/ 108(JIS) | 87 / 91 |
| テンキー | あり | なし |
| ファンクション行 | あり | あり |
| 矢印キー | あり | あり |
| 編集キー群(Home/End/PageUp等) | あり | あり |
| 横幅の目安 | 440mm前後 | 360mm前後 |
表を見て分かる通り、TKLで削られるのはテンキーだけです。ファンクション行・矢印キー・編集キー群はすべて残ります。60%・65%のように操作方法そのものが変わるサイズとは性質が違います。
まずフルサイズがどういうものかを確認しておきましょう。

Logicool G ゲーミングキーボード G512r-TC 有線 タクタイル 茶軸 確かな打鍵感 GXスイッチ 日本語配列 LIGHTSYNC RGB USB パススルー ゲーミング キーボード メカニカルキーボード G512 PC window mac Chrome ブラック 国内正規品 【 ファイナルファンタジー XIV 推奨モデル 】
G512r のGXタクタイル(茶軸相当)版。クリッキーとリニアの中間の打鍵感で、ゲームと文字入力のどちらにも寄せられる万能タイプ。メカニカル初心者向けの1台。
- GXタクタイルスイッチ(茶軸相当)・7000万回クリック耐久
- 日本語配列(JIS)のフルサイズ
- USB有線接続。USB 2.0パススルーポートを搭載
¥11,955
AMAZON¥11,955
Amazonで購入するRAKUTEN¥14,830
楽天で購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
GXタクタイル(茶軸相当)スイッチを搭載した日本語配列(JIS)のフルサイズです。7000万回クリック耐久のアルミ-マグネシウム合金トップケースを備え、標準的なフルサイズの寸法感を持ちます。評価 4.4(815件)。
同じ G512r にはGXリニア(赤軸相当)版も用意されています。TKLとの寸法・重量の違いはキーボードのサイズ比較ガイドで比較しています。
テンキーが無いと何が困るか
数字を連続入力する業務が中心なら、テンキーの有無は作業速度に直結します。 伝票入力・経理・電卓的な計算が多い人は、無理にTKLを選ぶ必要はありません。
一方でExcelのセル入力やブラウジングが中心の場合、上段の数字キーで代替でき、数日使えば慣れるという人がほとんどです。
自分がどちらに当てはまるか分からない場合は、今使っているキーボードでテンキーをどれくらいの頻度で押しているかを数日観察してから判断すると失敗しません。
1万円台で買える日本語配列(JIS)のTKL
1万円台前半 — Logicool G PRO TKL

【Amazon.co.jp限定】 Logicool G PRO ゲーミングキーボード G-PKB-002LNd テンキーレス リニア 赤軸 日本語配列
Logicool GのプロE-Sports向けTKL。GXメカニカル赤軸でリニアな打鍵感、着脱式ケーブルで大会への持ち運びもしやすい実戦志向モデル。
- GXメカニカルスイッチのリニア(赤軸)を採用、静かでスムーズな打鍵感
- テンキーレス(TKL)の日本語配列、コンパクトなE-Sports向けモデル
- 着脱式ケーブルの有線接続で大会への持ち運びにも配慮した実戦仕様
¥14,141
AMAZON¥14,141
Amazonで購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
GXメカニカルスイッチのリニア(赤軸)を搭載した日本語配列(JIS)のTKL。着脱式ケーブルの有線接続で、LIGHTSYNC RGBと12個のカスタマイズ可能なFキーを備えます。実売 ¥14,141、評価 4.4(1781件)。
「日本語配列(JIS)のTKLを、なるべく手頃に」という条件に素直に応える1台です。レビュー件数が多く実績のある定番機で、TKL入門に向きます。
1万円台前半 — Razer BlackWidow V3 Tenkeyless イエロー軸

Razer BlackWidow V3 Tenkeyless JP - Yellow Switch メカニカルキーボード イエロー軸 Chroma RGB 日本語配列 RZ03-03491900-R3J1
Razer の定番 BlackWidow をテンキーレス化したゲーミングキーボード。静音リニアのイエロー軸と日本語配列を備え、マウス操作の広さと静かさを両立したいゲーマーに向く。
- Razer イエローメカニカルスイッチ(静音リニア軸)を採用している
- 日本語配列(JIS)のテンキーレスで、トッププレートはアルミ製
- USB有線接続、Razer Chroma RGB ライティングに対応
¥9,480
AMAZON¥9,480
Amazonで購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
Razer の定番 BlackWidow をTKL化した日本語配列(JIS)モデルで、**Razer イエロー軸(静音リニア)**を搭載しています。トッププレートはアルミ製、USB有線接続で Razer Chroma RGB に対応し、スイッチ耐久は8,000万回とされています。実売 ¥9,480。
ゲームにも使いたいが、ボイスチャットや同居人への打鍵音は抑えたい人に向く1台です。同じリニアでも、赤軸より音を控えめにしたい場合の選択肢になります。
1万円台前半 — CORSAIR K70 CORE TKL

【Amazon.co.jp限定】CORSAIR K70 CORE TKL MLX REDスイッチ ゲーミングキーボード 日本語配列 ブラック
CORSAIR の Amazon.co.jp 限定テンキーレス。潤滑済みの MLX Red リニア軸で打鍵音が控えめな日本語配列モデルで、1万円台前半でメジャーブランドのTKLを選びたい人に向く。
- 潤滑済みの CORSAIR MLX Red リニアスイッチを採用
- 日本語配列(JIS)のテンキーレスで、マウスを動かす範囲を広く取れる
- USB有線接続のゲーミングキーボードで、打鍵音は控えめな設計
¥13,980
AMAZON¥13,980
Amazonで購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
Amazon.co.jp 限定の日本語配列(JIS)TKLで、潤滑済みの **CORSAIR MLX Red(リニア)**を採用しています。USB有線接続のゲーミングキーボードで、Amazon.co.jp で購入すると保証が2年6ヶ月になります。実売 ¥13,980、評価 3.8(15件)。
1万円台前半でメジャーブランドのリニア軸TKLを、長めの保証付きで選びたい人向けです。Amazon限定モデルのため、楽天など他のストアでは同じ型番が見つからない点に注意してください。
1万円台後半 — LEOPOLD FC750RBT 茶軸

LEOPOLD レオポルド メカニカルキーボード FC750RBT GRAYBLUE Bluetooth接続 USB接続 日本語配列 かな有 テンキーレス 91キー スイッチホットスワップ Windows macOS 単4電池駆動 USB-C着脱式 CHERRY MX2Aスイッチ FC750RBTN2/JAEGB 茶軸
LEOPOLDの91キーテンキーレス機。CHERRY MX2A茶軸のタクタイル感触とPBT二色成形キーキャップで、日本語配列(JIS)のキー感触を重視する人に向く。
- CHERRY MX2A 茶軸(タクタイル・軽やかな打鍵感)を採用
- 日本語配列(JIS)かな印字ありの91キー・テンキーレスレイアウト
- Bluetooth/USB接続の2モード対応、単4電池2本で駆動
¥15,480
AMAZON¥15,480
Amazonで購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
CHERRY MX2A 茶軸(タクタイル)を搭載した日本語配列(JIS)かな印字ありの91キー。各層に吸音パッドを配置して内部反響音を抑えつつ、スイッチのホットスワップにも対応します。Bluetooth・USB接続の2モードで単4電池駆動、実売 ¥15,480。
赤軸のリニアな感触より、指に軽い山を感じるタクタイル軸で打ちたい人に向く1台です。同じ型番には打鍵音をさらに抑えた静音赤軸モデルもあります。

LEOPOLD レオポルド メカニカルキーボード FC750RBT GRAYBLUE Bluetooth接続 USB接続 日本語配列 かな有 テンキーレス 91キー スイッチホットスワップ Windows macOS 単4電池駆動 USB-C着脱式 CHERRY MX2Aスイッチ FC750RBTS2/JAEGB 静音赤軸
LEOPOLD FC750RBTの静音赤軸モデル。CHERRY MX2A静音リニアと各層の吸音パッドで、オフィスでも使いやすい91キーのテンキーレス機。
- CHERRY MX2A 静音赤軸(リニア・打鍵音を抑えた静音設計)を採用
- 日本語配列(JIS)かな印字ありの91キー・テンキーレスレイアウト
- Bluetooth/USB接続の2モード対応、単4電池2本で駆動
¥15,980
AMAZON¥15,980
Amazonで購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
CHERRY MX2A 静音赤軸(リニア・打鍵音を抑えた静音設計)を搭載した同型番の派生モデルです。会議中の打鍵音がより気になる環境なら、こちらの静音赤軸を選んでください。実売 ¥15,980。
2〜3万円台の日本語配列(JIS)TKL
2万円台 — Logicool G515 RAPID TKL

Logicool G ラピッドトリガー G515 RAPID TKL 薄型 ゲーミングキーボード G515-TKL-RTBK アクチュエーションポイント 調整可能 日本語配列 押下圧 35g 有線 テンキーレス 磁気式アナログスイッチ ロープロファイル LIGHTSYNC RGB ゲーミング キーボード メカニカルキーボード ラピトリ ブラック windows 国内正規品
ロープロファイルで初めてラピッドトリガー(RT)を搭載したモデル。磁気式アナログスイッチでAPを自由に調整でき、薄型ゆえに手首の負担も小さいFPS向けテンキーレス機。
- 磁気式アナログスイッチ・押下圧35g、AP調整とラピッドトリガー対応
- 日本語配列(JIS)のテンキーレス(TKL)・薄型22mm
- USB-C有線接続(USB-A - USB-Cケーブル付属)
¥21,091
AMAZON¥21,091
Amazonで購入するRAKUTEN¥22,121
楽天で購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
磁気式アナログスイッチ・押下圧35gを搭載した薄型22mmの日本語配列(JIS)TKL。アクチュエーションポイント(AP)調整とラピッドトリガー(RT)に対応し、KEY PRIORITY機能で同時入力(SOCD)の優先動作も選べます。Amazon ¥21,091・楽天 ¥22,121、評価 4.6(232件)。
FPS・対戦ゲームでマウススペースを確保しつつ、薄型で手首の負担も抑えたい人に向くモデルです。ラピッドトリガーの詳細は磁気式・ラピッドトリガーのガイドで解説しています。
3万円台 — REALFORCE R3(HYBRID)
静電容量無接点方式・オール45g・静音仕様のワイヤレスTKL。Bluetoothと有線の併用で最大5台の機器と接続でき、APC機能でAPを0.8〜3mmの4段階に調節できます。R3 HYBRID は新品流通がほぼ終了しているため、購入先は後継機の REALFORCE R4 HYBRID(テンキーレス 45g JIS)を案内します。後継機の仕様と価格は次の項で紹介します。
長時間タイピングの疲れにくさとワイヤレスの配線レス化を両立したい人向けです。詳しくはREALFORCE R3 HYBRID のレビューで詳しく解説しています。
3万円台 — REALFORCE R4

REALFORCE R4 キーボード ハイブリッド テンキーレス 45g 日本語配列 ブラック R4HC11
東プレの静電容量無接点方式フラッグシップR4のテンキーレスモデル。近接センサーによる自動再接続とマウス操作機能を新搭載し、APC機能でキーごとの反応点を調整できる。
- 静電容量無接点方式・オール45g、APC機能で0.8〜3.0mmの反応点を調整
- 日本語配列(JIS)のテンキーレス(TKL)・型番R4HC11
- Bluetooth 5.0/有線USBの併用接続、最大5台とペアリング
¥38,940
AMAZON¥38,940
Amazonで購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
東プレの静電容量無接点方式フラッグシップ「R4」の日本語配列(JIS)TKL(型番R4HC11)。オール45gで、APC機能により反応点を0.8〜3.0mmで調整できます。Bluetooth 5.0と有線USBの併用で最大5台とペアリングでき、近接センサーによる自動再接続やキー入力でのマウス操作機能も新たに搭載しました。実売 ¥38,940・楽天 ¥38,940、評価 4(12件)。
打鍵感の質と機能の新しさを両方求める上級者向けの1台です。詳しくはREALFORCE R4 のレビューで詳しく解説しています。
テンキーレス(TKL)の選び方を価格帯と軸で比較
ここまで紹介した日本語配列(JIS)のTKLを、軸方式と接続で並べると次のとおりです。価格は変動するため、各モデルの項にある実売表示で確認してください。迷ったら、日本語配列(JIS)の定番でレビュー件数も多いG PRO TKLから検討すると失敗が少なくなります。
| 項目 | G PRO TKLおすすめ | BlackWidow V3 TKL | K70 CORE TKL | FC750RBT | G515 RAPID TKL | REALFORCE R4 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格帯 | 1万円台前半 | 1万円台前半 | 1万円台前半 | 1万円台後半 | 2万円台 | 3万円台 |
| 軸 | GX リニア(赤軸) | イエロー軸(静音リニア) | MLX Red(リニア) | MX2A 茶軸/静音赤軸 | 磁気式(35g) | 静電容量無接点(45g) |
| 接続 | 有線 | 有線 | 有線 | Bluetooth・有線 | 有線 | Bluetooth・有線 |
| 向く人 | TKL入門 | 静かに遊びたいゲーマー | 長めの保証が欲しい人 | タクタイル派・静音派 | FPS・RT重視 | 長時間タイピング |
TKLと75%・96%との使い分け
省スペース化を検討する際、TKLで十分な人が65%・60%まで削ってしまい後悔するケースが少なくありません。以下の基準で確認してください。
- ファンクション行・矢印キー・編集キー群を独立キーのまま使いたい → TKL
- さらに省スペース化したいがF行は残したい → 75%(75%キーボードガイド)
- テンキーは必要だが横幅を詰めたい → 96%
- サイズ全体を横並びで比較したい → キーボードのサイズ比較ガイド
テンキー付きの機種をまとめて比較したい場合はテンキー付きメカニカルキーボード6選を参考にしてください。
用途別に見るテンキーレス(TKL)の選び方
| 用途 | 推奨 | 理由 |
|---|---|---|
| 事務・数値入力あり | フルサイズ | テンキーは代替が効きにくい |
| プログラミング・長文執筆 | TKL | 矢印キー・F行を残しつつマウススペースを確保 |
| FPS・対戦ゲーム | TKL(磁気式なら尚可) | マウスを振るスペースが要る |
| ボイスチャットしながらのゲーム | TKL(静音リニア) | 打鍵音を抑えた静音リニア軸ならマイクに入る音を減らせる |
| はじめての1台 | TKL | 操作を覚え直す必要がなく無難 |
一緒に買うもの

グロリアス(Glorious) Gaming Wooden Wrist Rest - TENKEYLESS (TKL) - Onyx/Black テンキーレスキーボード用 木製リストレスト GV-87-DARK MS574
テンキーレス用にサイズを合わせた木製リストレスト。表面に保護コーティングが施されており手入れが簡単。ゲーミング環境でのキーボード周りをまとめやすい。
- 木材製・保護コーティング仕上げ(GV-87-DARK / MS574)
- テンキーレス(TKL)向けサイズ 約36×10×厚さ1.9cm
- 裏面両端に滑り止めゴムを装備
¥4,767
AMAZON¥4,767
Amazonで購入するRAKUTEN¥4,762
楽天で購入する※ PR:本リンクは広告リンクです。価格・在庫は変動します。
TKLの横幅に合わせた木製リストレストです。フルサイズからTKLに乗り換えると本体の奥行きが変わり、手首を置く位置がずれることがあります。Amazon ¥4,767・楽天 ¥4,762。高さの合わせ方はキーボード用リストレストの選び方とおすすめで解説しています。
まとめ
- TKLはテンキーだけを外し、それ以外はフルサイズと同じ構成を保つサイズ
- ファンクション行・矢印キー・編集キー群は残るため、操作を覚え直す必要がない
- 日本語配列(JIS)のTKLはサイズ別で最も選択肢が多い帯
- 数値入力業務が中心ならフルサイズ、それ以外は迷わずTKLが無難
サイズ全体を横並びで比較したい場合はキーボードのサイズ比較ガイドを、テンキー付きモデルをまとめて見たい場合はテンキー付きメカニカルキーボード6選をご覧ください。
RELATED
関連記事

日本語入力向けキーボードサイズ比較|フルサイズ〜60%【2026年版】
フルサイズ・96%・テンキーレス(TKL)・75%・65%・60%の違いを、欠けるキー・日本語入力への影響・マウススペースの3点で比較。日本語配列(JIS)で選べるモデルがサイズごとにどれだけあるかを整理し、用途別に最適なサイズを判断できるようにまとめました。

60%キーボードで日本語入力は快適か|実用性を検証【2026年版】
60%キーボードで日本語入力をすると何が困るのかを、矢印キー・ファンクション行・編集キーの3点から検証。F7カタカナ変換や推敲作業への影響、65%・75%・96%との違い、日本語配列(JIS)で買える60%モデルと妥協点の少ないサイズ選びを解説します。

96%キーボードとは|テンキー付きで省スペース化【2026年版】
96%キーボードはテンキーを残したまま横幅を詰めた配列です。誤打が増えやすい弱点を整理したうえで、日本語配列(JIS)で選べるLogicool Alto Keys K98M・Keychron K4 HE・RK ROYAL KLUDGE R98 Proの3機種を1万円台〜2万円台の価格帯で比較します。