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おすすめN選

テンキーレス キーボード おすすめ6選|軸と配列で選ぶ【2026年版】

テンキーレス キーボード おすすめ6選。静電容量無接点方式・静音赤軸・薄型ワイヤレス・磁気式ラピッドトリガー・1万円台のリニア軸まで、日本語配列(JIS)中心に約1.4万〜3.9万円の価格帯で、軸と用途の違いから選べるように比較し、各機種の注意点も併記します。

CONTENTS目次

PR本記事はアフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイト)を利用しています。

デスクの幅が足りず、マウスを右へ動かすたびにキーボードのテンキーにぶつかる。その状況を解消する選択肢が、テンキーだけを外したテンキーレス(TKL)です。

TKLはファンクション行・矢印キー・編集キー群を残したまま、横幅を約10cm前後縮められます。ただし同じTKLでも、軸(スイッチ)の方式、配列、接続方式、価格で性格はまったく違います。

この記事では、予算と用途が異なる6機種を、公式の仕様表記を軸に整理しました。TKLそのものの特徴やフルサイズとの違いはテンキーレス(TKL)の選び方で解説しています。ここでは「どれを買うか」に絞ります。

ヒント

この記事の選定基準

  • 日本で流通している**テンキーレス(TKL)**であること
  • 軸の方式が重ならないよう、リニア・静音・静電容量・薄型・磁気式から選ぶこと
  • 3万円超の上位機を含め、1万円台〜3万円台の価格帯に分散させること
  • 日本語配列(JIS)を基本とし、US配列のみの機種は明記すること

テンキーレス おすすめ6選の早見表

FILTERABLE DATA

接続向く用途
FILCO Majestouch 3 TKL 静音赤軸1万円台後半Cherry MX 静音赤軸JIS有線事務・テレワーク
CORSAIR K70 CORE TKL1万円台前半MLX Red(リニア)JIS有線初めてのTKL・予算重視
REALFORCE R3Sおすすめ2万円台前半静電容量無接点方式(45g)JIS有線長時間のタイピング
Logicool G913 TKL2万円台前半GLリニア(ロープロファイル)JISワイヤレス・Bluetooth机をすっきりさせたい人
Razer Huntsman V3 HE Magnetic TKL2万円台前半磁気式(ホールエフェクト)US有線FPS・競技ゲーム
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 33万円台後半OmniPoint 3.0 磁気式JIS有線競技ゲーム・日本語配列で磁気式

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価格は変動します。最新の価格は各機種の項にある Amazon参考価格 の表示で確認してください。


1. CORSAIR K70 CORE TKLは1万円台前半の入門機

【Amazon.co.jp限定】CORSAIR K70 CORE TKL MLX REDスイッチ ゲーミングキーボード 日本語配列 ブラック

【Amazon.co.jp限定】CORSAIR K70 CORE TKL MLX REDスイッチ ゲーミングキーボード 日本語配列 ブラック

3.85点満点中 3.8 点

CORSAIR の Amazon.co.jp 限定テンキーレス。潤滑済みの MLX Red リニア軸で打鍵音が控えめな日本語配列モデルで、1万円台前半でメジャーブランドのTKLを選びたい人に向く。

  • 潤滑済みの CORSAIR MLX Red リニアスイッチを採用
  • 日本語配列(JIS)のテンキーレスで、マウスを動かす範囲を広く取れる
  • USB有線接続のゲーミングキーボードで、打鍵音は控えめな設計

¥13,980

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潤滑済みの CORSAIR MLX Red(リニア)を採用した、日本語配列(JIS)の有線TKLです。Amazon.co.jp限定モデルで、現在の参考価格は¥13,980です。

リニア軸は押し込む途中に引っかかりがなく、打鍵音は控えめな設計とされています。メジャーブランドのTKLを1万円台前半で試したい人が、最初の1台にしやすい価格帯です。

一方で、キーキャップはABS素材と案内されています。長く使うほど表面のテカりが出やすい素材のため、後からキーキャップを交換する前提で選ぶと満足度が上がります。

こんな人向け: 初めてTKLに乗り換える人、予算を抑えたい人。


2. FILCO Majestouch 3 TKL 静音赤軸は事務・テレワーク向け

FILCO Majestouch 3 BLACK Tenkeyless SILENT RED 静音赤軸 テンキーレス 前面印字 日本語配列 メカニカルキーボード

FILCO Majestouch 3 BLACK Tenkeyless SILENT RED 静音赤軸 テンキーレス 前面印字 日本語配列 メカニカルキーボード

4.95点満点中 4.9 点

Majestouch BLACKの後継世代にあたるMajestouch 3のテンキーレス。Cherry MX静音赤軸とPBT前面印字キーキャップを備えた、日本語配列(JIS)91キーの有線モデル。

  • Cherry MX SILENT RED(静音リニア)スイッチを採用
  • 日本語配列(JIS)91キーのテンキーレス・前面印字
  • PBTキーキャップ、キーピッチ19mm・ストローク3.7mm

¥19,800

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Cherry MX 静音赤軸(静音リニア)を採用した、日本語配列(JIS)91キーの有線モデルです。前面印字のPBTキーキャップを備え、キーピッチ19mm・ストローク3.7mmと案内されています。参考価格は¥19,800です。

軸を静音タイプにしているため、同じ赤軸の通常タイプより打鍵音が抑えられます。ただし静かさの感じ方には個人差があり、無音になるわけではありません。軸の違いは赤軸と銀軸の違いや静音軸ガイドに整理しています。

幅359×奥行137mm・重量1.0kgで、机上に据え置きやすい設計です。ワイヤレスには対応しないため、ケーブルを机上に引き回せる環境向きです。

こんな人向け: 会議や通話が多いテレワーカー、事務作業中心の人。


3. REALFORCE R3Sは静電容量無接点方式の入門定番

REALFORCE R3S キーボード 標準スイッチ 有線 テンキーレス 45g 日本語配列 ブラック R3SC31

REALFORCE R3S キーボード 標準スイッチ 有線 テンキーレス 45g 日本語配列 ブラック R3SC31

4.35点満点中 4.3 点

REALFORCE R3Sの有線テンキーレスモデル。静電容量無接点方式とAPC機能を備えながら価格を抑えており、REALFORCE入門の定番となる日本語配列(JIS)機。

  • 静電容量無接点方式・標準スイッチ・オール45g
  • 日本語配列(JIS)91キーのテンキーレス(TKL)・型番R3SC31
  • USB有線接続のシンプル構成

¥23,540

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RAKUTEN¥23,540

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東プレの静電容量無接点方式を採用した、有線の日本語配列(JIS)91キーTKLです(型番R3SC31)。標準スイッチはオール45gで、APC機能により反応点を0.8/1.5/2.2/3mmの4段階に切り替えられます。参考価格は¥23,540、購入者レビュー数は55件です。

静電容量無接点方式は、接点が物理的に触れ合わない方式です。静かで軽快な打鍵感を理由に、長時間タイピングする人に支持されてきました。方式の仕組みは静電容量無接点方式ガイドで解説しています。

スイッチの交換はできません。打鍵感の好みが固まっていない場合は、店頭での試打も候補に入れてください。

こんな人向け: 文章やコードを長時間書く人、打鍵感に投資したい人。

さらに上位の無線・近接センサー対応機を探すなら、同じ東プレのREALFORCE R4(日本語配列のTKL)も候補になります。


4. Logicool G913 TKLは薄型ワイヤレスで机をすっきりさせる

Logicool G ロジクール G ゲーミングキーボード テンキーレス ワイヤレス G913 TKL 薄型 GLスイッチ リニア 静音 日本語配列 LIGHTSPEED 無線 Bluetooth 接続対応 LIGHTSYNC RGB G913-TKL-LNBK 国内正規品

Logicool G ロジクール G ゲーミングキーボード テンキーレス ワイヤレス G913 TKL 薄型 GLスイッチ リニア 静音 日本語配列 LIGHTSPEED 無線 Bluetooth 接続対応 LIGHTSYNC RGB G913-TKL-LNBK 国内正規品

4.55点満点中 4.5 点

薄型ロープロファイルGLスイッチを搭載したワイヤレスのテンキーレス機。有線より速いとうたうLIGHTSPEED接続に対応し、省スペースとゲーム性能を両立する。

  • ロープロファイルGLリニアスイッチ・アクチュエーション距離1.5mm
  • 日本語配列(JIS)のテンキーレス(TKL)・本体高さ22mm
  • LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothで2台同時接続に対応

¥20,980

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RAKUTEN¥22,450

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薄型のロープロファイルGLリニアスイッチを搭載した、ワイヤレスの日本語配列(JIS)TKLです。アクチュエーション距離は1.5mmで、本体高さは22mmと案内されています。LIGHTSPEEDワイヤレスとBluetoothで2台同時接続に対応します。参考価格は¥20,980、レビュー数は1013件です。

ケーブルがなくなると、デスク上でキーボードを動かす自由度が上がります。薄型のため手首の角度も抑えやすい構造です。

注意点は、薄型ゆえにスイッチの種類が限られること、バッテリーの充電が必要なことです。同じ薄型でも有線で磁気式のラピッドトリガー対応機を選びたい場合は、ロープロファイル機のおすすめ記事も参考になります。

こんな人向け: ケーブルを減らしたい人、PCとタブレットを切り替えて使う人。


5. Razer Huntsman V3 HE Magnetic TKLは反応を詰めたい人向け

Razer Huntsman V3 HE Magnetic Tenkeyless 8KHz ゲーミングキーボード US配列 ラピッドトリガー

Razer Huntsman V3 HE Magnetic Tenkeyless 8KHz ゲーミングキーボード US配列 ラピッドトリガー

4.95点満点中 4.9 点

Razerが本気投入するホールエフェクト磁気式スイッチ搭載のテンキーレスモデル。0.1〜4.0mmで作動点を調整でき、ラピッドトリガーと8000Hzポーリングに対応する。現状はUS配列のみで日本語配列は未発売。

  • ホールエフェクト磁気式スイッチ搭載、0.1〜4.0mmでアクチュエーションを自由に調整可能
  • US配列のみのテンキーレス(TKL)レイアウト、日本語配列は現状未発売
  • 有線接続、8000Hzの超高速ポーリングレートとラピッドトリガーモードに対応

¥20,980

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RAKUTEN¥21,775

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注意

このモデルはUS配列のみです。日本語配列(JIS)は現状未発売のため、変換/無変換キーが必要な人は、次に紹介するSteelSeriesやLogicoolの磁気式モデルを選んでください。

ホールエフェクト磁気式スイッチを搭載し、0.1〜4.0mmの範囲でアクチュエーションを調整できます。ラピッドトリガーと8000Hzポーリングレートに対応し、1キーに最大4アクションを割り当てるDynamic Keystroke機能も備えます。参考価格は¥20,980です。

ラピッドトリガー(RT)は、キーを離した瞬間に入力をオフにする機能です。FPSなどで細かい移動操作を切り返す場面で差が出るとされています。仕組みは磁気式・ラピッドトリガーのガイドで整理しています。

US配列でのIME切替は、OS側のキー割り当てやツールで対応できますが、設定の手間がかかります。

こんな人向け: ゲーム性能を優先し、US配列を許容できる人。


6. SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3は日本語配列で選べる磁気式の上位機

SteelSeries ラピッドタップ ラピッドトリガー ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 日本語配列 防音設計 磁気ホール効果センサー OmniPointスイッチ 有機ELディスプレイ搭載 Apex Pro TKL Gen 3 JP ブラック 64745

SteelSeries ラピッドタップ ラピッドトリガー ゲーミングキーボード テンキーレス 有線 日本語配列 防音設計 磁気ホール効果センサー OmniPointスイッチ 有機ELディスプレイ搭載 Apex Pro TKL Gen 3 JP ブラック 64745

4.15点満点中 4.1 点

OmniPoint 3.0 と三層防音構造を採用したApex Proの第3世代。ラピッドタップやプロテクションモードなど競技向け機能を積んだ、日本語配列(JIS)のフラッグシップ。

  • OmniPoint 3.0 磁気ホール効果スイッチ・工場出荷時にキー毎潤滑
  • 日本語配列(JIS)のテンキーレス(TKL)
  • USB有線接続

¥37,907

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OmniPoint 3.0 磁気ホール効果スイッチを採用した、日本語配列(JIS)のTKLです。工場出荷時にキー毎に潤滑され、三層防音構造をうたっています。ラピッドタップ、ラピッドトリガー、プロテクションモードに対応します。参考価格は¥37,907と、今回の6機種で最も高価です。

磁気式は押し込み量をアナログで検出するため、反応点をキーごとに変えられます。上位機らしく機能は豊富ですが、レビュー数は21件と、購入者の声はまだ多くありません。

日本語配列でラピッドトリガーを使いたい人にとって、数少ない選択肢の1つです。2万円台で同様の機能が欲しいなら、磁気式キーボード6選でほかのモデルも比較できます。

こんな人向け: 日本語配列で磁気式・ラピッドトリガーを使いたい競技志向の人。



6機種のスペックを横並びで比較

機種方式配列接続特徴
CORSAIR K70 CORE TKLMLX Red(リニア)JIS有線潤滑済み、Amazon限定
FILCO Majestouch 3 TKLCherry MX 静音赤軸JIS有線PBT前面印字、1.0kg
REALFORCE R3S静電容量無接点方式JIS有線オール45g、APC 4段階
Logicool G913 TKLGLリニア(薄型)JIS無線・Bluetooth高さ22mm、2台同時接続
Razer Huntsman V3 HE磁気式US有線AP 0.1〜4.0mm、8000Hz
SteelSeries Apex Pro Gen 3磁気式JIS有線ラピッドタップ対応

メモ

用途別の選び方

  • 事務・テレワーク: FILCO Majestouch 3 TKL(静音赤軸)
  • 長時間タイピング: REALFORCE R3S
  • ケーブルレス・薄型: Logicool G913 TKL
  • FPS・競技ゲーム: Razer Huntsman V3 HE(US配列)/SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(JIS配列)
  • 予算1万円台前半: CORSAIR K70 CORE TKL
注意

購入前の共通の注意点

  • 日本語配列(JIS)と英語配列(US)は、同じ型名でも別商品として販売されることがあります。購入前に配列表記を確認してください。
  • 磁気式は設定ソフトの対応OSがモデルごとに異なります。macOSで使う場合は公式の対応状況を確認してください。
  • 打鍵感・打鍵音の評価は主観です。この記事の表現は、メーカーの説明と購入者の評価をもとにしています。

一緒に買うもの

TKLに乗り換えると、キーボードの奥行きや手首の位置が変わります。幅に合ったリストレストはリストレストのおすすめで比較しています。有線機はケーブル周りも気になるため、コイルケーブルを足すと机の上がまとまります。

軸の選び方に迷う場合は、軸診断ガイドで好みを絞ってから機種を決められます。


まとめ

  • 入門・予算重視: CORSAIR K70 CORE TKL
  • 静かさ重視: FILCO Majestouch 3 TKL(静音赤軸)
  • 打鍵感への投資: REALFORCE R3S
  • 机をすっきり: Logicool G913 TKL
  • ゲーム性能: Razer Huntsman V3 HE(US)/SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(JIS)

迷ったら、まず配列(JISかUS)、次に軸の方式、最後に予算の順で絞ると失敗が減ります。TKL全般の考え方はテンキーレス(TKL)の選び方にまとめています。

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